パワハラの証拠となるもの

パワハラとは、地位や権利を利用し精神的・身体的な苦痛を弱い立場の人に与えることを言います。誰もが自分に起こりうることです。もし自分が被害者になってしまったら、何も知識がないと泣き寝入りなんてことになってしまいます。

 
まず大切なのは一人で解決しようとしないことです。家族や親しい友人に相談したり、さらに必要ならば専門科のカウンセリングを受けるなど、決して自分で抱え込まないようにして精神的負担を軽減した方がいいです。

 
パワハラのことを会社の専用機関、または労働組合に相談することも必要です。

 

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会社に相談するにも、第三者に判断してもらうには証拠が大切です。それに、もし会社が何もしてくれない場合、訴訟を起こすという手段も考えなければいけません。なので、どのようなものが証拠になるのか知っておくことが有益です。

 
一番手軽な方法として、パワハラを受けた内容をメモをとるだけでいいのです。日記のように日付や内容を詳細に書き記した方がより有効的です。
次にもっと強い証拠として、第三者の証言の陳述書です。同じ職場の人が、パワハラの現場を目撃していたら作成するのに協力してもらった方がいいです。

 
さらに、パワハラが身体的なものであった場合は、病院に通い必ず医師の診断書がとても強い効力を発揮します。
最後に上記の証拠を揃え、加害者に対して内容証明郵便を送るという方法もあります。

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