証拠として残す際の注意すべきポイント

セクハラやパワハラをされたけれど、証拠がないから泣き寝入り…という事例は多いです。ですがしっかりとした証拠を集めておけば裁判になった場合にも有利ですし、相手が示談を持ちかけてくることもあります。
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証拠を集めるのに使う道具として携帯のカメラ、ポータブルレコーダー等がありますが、なるべく大手の機器を使った方がいいです。大手の機器であればフォーマットが確立されていて改変が難しいので、録音・録画したデータが信頼あるものとして扱われます。
 

他に注意すべき点として、録音・録画した日時が自動的に入るものが良いのです。この理由のために、アナログ機器よりもデジタル機器の方が良いのです。これがないと、証拠としては全く役に立たない可能性があります。解像度は相手の顔さえ解ればよいことが多いので、特に考慮する必要はありません。
 

最重要なのが録音・録画していることを相手に悟られないことです。相手に知れてしまえば行為に及ばないでしょうし、逆に盗撮・盗音したことに対して訴えてくることがあります。こうならないためにも小型のデバイスを活用すべきです。最近では種類も増えてきて、ネクタイに仕込むもの、腕時計タイプのもの、指輪タイプのもの、等々色々なものがあります。特にオススメなのが耳の後ろに隠すものです。これは見つかる可能性が殆どないばかりか、有効な録音・録画が出来ることも優秀な点です。
 

このように、証拠を集めるためにはしっかりとした準備が必要なのです。抜かりなく準備をして面倒を解決してしまいましょう。

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